映画レビュー 1996.3.2公開「のび太と銀河超特急」

今回は僕が数ある見た映画(現在64作品)の中から1位に選ばれた映画「のび太と銀河超特急」をレビューしていきます。

 

この映画はBGM・雰囲気・ストーリー・画風・演出・主題歌、どれをとっても最高だと思う。また、他のドラえもん映画に比べても一番夢があって凄くドラえもんらしい内容。その中でも僕が一番好きなシーンはやはりのび太とヤドリ天帝の対決かな。テレビアニメではドラえもんに頼ってばかりののび太が1人でヤドリ天帝を倒す姿は本当にかっこいい。他にも敵のダークブラックシャドウ団に弾を命中させたり、西部の星で6つの内全ての缶に球を命中させたりととにかくのび太が大活躍。ドラえもん映画の主人公は題名にもある通り、のび太だからのび太が活躍すればするほど映画として凄く面白い。他にもドリーマーズランドを自由気ままに探検するシーン、禁断の星で保存食を食べるシーン等本当に夢があります。この映画を観た人なら一度はドリーマーズランドへ行ってみたいと思うはず。また、音楽の面に関しても他の名作揃いのドラ映画と比べても神がかってます。特にのび太ドラえもんが列車探検中に流れるBGM、ドリーマーズランドで絶妙なタイミングで流れる主題歌等、内容に調和したBGM揃いでハラハラドキドキしながら観賞できます。この映画はよほどのドラアンチでない限り、映画としてもドラ映画としても必ず楽しめるので是非約100分間ののび太達との銀河超特急の旅を楽しんでみてください。